子なし夫婦二人暮らしな主婦の幸せさがし
ハッピーなこともアンハッピーなこともいろいろ☆
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ここではお話していませんでしたが、
今年の2月に私の母が
パーキンソン病と診断されました。
このときのショックたるや。。。
去年、おととし・・・
それくらいからきっと兆候はあったんだと思う。
ずっと五十肩だと言ってて
病院でもそう診断されてたから
家族も疑ってなかったんだけど
お正月実家に帰ったときは
足も動きにくいとか言ってて
すごく年取ったな~って思ってたんです。
でもまぁいろいろ病院も変えてみてもらっても
違う病名も言われないし
そのままになってたんだけど
あるとき有名な鍼灸院があるとかで
そこに行くと神経かもと言われ
その上にある神経内科に行くと
頚髄炎だといわれた。
でもそこは、家から遠いので紹介状を書いてもらって
近くの医大に行くとそこではじめてパーキンソンだといわれたのでした。
その医大にも行ってたんだけど、
整形外科にしか行ってなかったからねぇ・・・。
医大のお医者でも
専門外のことはわからないのかしらん?
まぁともあれ、
そんなこんなで今は
投薬とリハビリで
進行を抑える治療をしているわけですが、
正直、進行は全く抑えられていないと思う。
私もなかなか帰れないので
1~2ヶ月に1回くらいしか様子を見ていないんだけど
行く度に弱ってる気がする。
私も詳しくはわからないけど
パーキンソンは全身の筋肉に脳の指令が伝わらなくなる病気らしいので
進行が進むと寝たきりになってしまうそうだ。
今はまだ、そこまでではないけど
遅かれ早かれ、
いや、予想よりも早く寝たきりになってしまいそうな気がする。
私が、子どもをあきらめようと思ったのは
このことも大きな理由である。
ぶっちゃけ、私は一人で子どもを育てていく自信がもともとなかった。
ダンナくんの協力は得る得られないにかかわらず
私は母親に助けてもらうつもりでいた。
それはそれで甘ちゃんな考え方なのかもしれないが、
育児に自信がない上に
治る見込みのない病魔に母が襲われ
ゆくゆくはそちらの介護に身をおかねばならなくなると考えたとき
とても子どもをつくる気にならなくなったのだ。
自然にできるならそれでいい。
だが、不妊治療をしながらの
育児をしながらの
母の介護も正直どうなのだろうと思ったのだ。
今は父も元気だし
こちらの生活もあるから
そんな頻繁に戻ってこなくてもいいといわれ
それに甘えているけれど
いつまでもそんなこと言ってられないし
万が一父に何かあれば
一人っ子の私が対処しなくてはいけない。
そんな状況を
どう捉えていいものか。
正直どうするべきなのかわからない。
不妊治療をがんばらなくてもいいという
逃げ道になっている感もある。
それこそダンナくんが
絶対子どもが欲しいんだ!という
意思表示を見せてくれるなら
いろんなことをもっと前向きに考えるんだけど。
のらりくらり、
いるのかいらんのか。
どうしようと思ってるのか。
いざ、母の介護に直面した場合
和歌山に戻ってくれるのか。
きっちり話しておくべきことはいっぱいあるんだけど。。。
何だかな~。。。
母は母で、
どんどん気落ちしてる。
元々不満持ちな性格だから
励ましても励ましてもなんかぬかにくぎ?
体がしんどいからだと思うんですけどね~。
生きてやる!進行を食い止めてやる!っていう
意気込みがないと
なかなか難しい病気だと思うんです。
母の知り合いにもパーキンソンの方がいらして
その行方を見てきてるのでね・・・
余計に。
なんかいろいろ大変だ。

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今年の2月に私の母が
パーキンソン病と診断されました。
このときのショックたるや。。。
去年、おととし・・・
それくらいからきっと兆候はあったんだと思う。
ずっと五十肩だと言ってて
病院でもそう診断されてたから
家族も疑ってなかったんだけど
お正月実家に帰ったときは
足も動きにくいとか言ってて
すごく年取ったな~って思ってたんです。
でもまぁいろいろ病院も変えてみてもらっても
違う病名も言われないし
そのままになってたんだけど
あるとき有名な鍼灸院があるとかで
そこに行くと神経かもと言われ
その上にある神経内科に行くと
頚髄炎だといわれた。
でもそこは、家から遠いので紹介状を書いてもらって
近くの医大に行くとそこではじめてパーキンソンだといわれたのでした。
その医大にも行ってたんだけど、
整形外科にしか行ってなかったからねぇ・・・。
医大のお医者でも
専門外のことはわからないのかしらん?
まぁともあれ、
そんなこんなで今は
投薬とリハビリで
進行を抑える治療をしているわけですが、
正直、進行は全く抑えられていないと思う。
私もなかなか帰れないので
1~2ヶ月に1回くらいしか様子を見ていないんだけど
行く度に弱ってる気がする。
私も詳しくはわからないけど
パーキンソンは全身の筋肉に脳の指令が伝わらなくなる病気らしいので
進行が進むと寝たきりになってしまうそうだ。
今はまだ、そこまでではないけど
遅かれ早かれ、
いや、予想よりも早く寝たきりになってしまいそうな気がする。
私が、子どもをあきらめようと思ったのは
このことも大きな理由である。
ぶっちゃけ、私は一人で子どもを育てていく自信がもともとなかった。
ダンナくんの協力は得る得られないにかかわらず
私は母親に助けてもらうつもりでいた。
それはそれで甘ちゃんな考え方なのかもしれないが、
育児に自信がない上に
治る見込みのない病魔に母が襲われ
ゆくゆくはそちらの介護に身をおかねばならなくなると考えたとき
とても子どもをつくる気にならなくなったのだ。
自然にできるならそれでいい。
だが、不妊治療をしながらの
育児をしながらの
母の介護も正直どうなのだろうと思ったのだ。
今は父も元気だし
こちらの生活もあるから
そんな頻繁に戻ってこなくてもいいといわれ
それに甘えているけれど
いつまでもそんなこと言ってられないし
万が一父に何かあれば
一人っ子の私が対処しなくてはいけない。
そんな状況を
どう捉えていいものか。
正直どうするべきなのかわからない。
不妊治療をがんばらなくてもいいという
逃げ道になっている感もある。
それこそダンナくんが
絶対子どもが欲しいんだ!という
意思表示を見せてくれるなら
いろんなことをもっと前向きに考えるんだけど。
のらりくらり、
いるのかいらんのか。
どうしようと思ってるのか。
いざ、母の介護に直面した場合
和歌山に戻ってくれるのか。
きっちり話しておくべきことはいっぱいあるんだけど。。。
何だかな~。。。
母は母で、
どんどん気落ちしてる。
元々不満持ちな性格だから
励ましても励ましてもなんかぬかにくぎ?
体がしんどいからだと思うんですけどね~。
生きてやる!進行を食い止めてやる!っていう
意気込みがないと
なかなか難しい病気だと思うんです。
母の知り合いにもパーキンソンの方がいらして
その行方を見てきてるのでね・・・
余計に。
なんかいろいろ大変だ。

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