子なし夫婦二人暮らしな主婦の幸せさがし
ハッピーなこともアンハッピーなこともいろいろ☆
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ダンナくんが先日、ふと
「親父が死んだらどうすんねん?」
と聞いてきた。
なんだか突然だったので
私ははて?という感じできょとんとしてましたら
父がなくなったら母親をどうしておくのか?との疑問だったらしい。
何度かお話しているように
うちの母はパーキンソン病を患っているので
今は実家で父が看ている状態なのです。
看ているといっても
体が動きにくいだけなので
介護が必要というほどでも今はまだないので
家事を父がしているという形なんだけど。
それでも転倒等の危険性があるので
母一人にはできなくて
父が外泊しないといけないときなどは
私が帰ったり叔母に頼んだりしているような状況です。
今は父も全然元気なので
大丈夫っちゃー大丈夫なんですが
父に万一何かあった場合は
一人っ子の私が母を呼び寄せるなり
地元に帰るなり
なんらかの方法をかんがえないといけないわけなのです。
まあそういう状況であるところなんですが
私は私なりに漠然とだけど考えていました。
でもそれをまだまとめていなかったし
ダンナくんにもはっきりと言ってなかった。
だって言いにくくて。
両親というのはうちだけじゃなくて
もちろんダンナくんの方にもいるわけで
義両親がまだ健康だとは言え
何が起こるかわからない。
そしてダンナくんは長男だ。
次男は関東に行っちゃってるし
何かあればダンナくんが動かなければならなくなると思う。(私もだけど)
なので私はあまり和歌山に帰りたいとか
母を呼びたいとかも言えずにいた。
実際そうなったらそうなったで考えよう☆と
ちょっと逃げていた。
そんなときにダンナくんがふとそう言い出して
私はちょっと驚いてしまった。
本気かどうかわからないけど
彼は「和歌山に帰る」と言い出したのだ。
前から冗談交じりで
老後は和歌山に住むとよく言っていた。
和歌山には海もあるし(←必須らしい)
仕事辞めてとっとと和歌山に行きたいと
よくほざいていた。
今回もその一種かとも思ったんだけど
妙に唐突に言い出したので
びっくりした。
「こっちに呼ぶんか?」と言われ
「たぶん、(和歌山を)離れたがらないと思う」と答えると
「じゃあ行くしかないやん」
「はぁ?仕事どうすんの?通えないでしょ。私は辞めれるけど」
「俺も辞める」
「はぁ?田舎に職はないで」
「なんとかなるし」
「ならんし」
「遺産とかあるやろ」
「ないし!」
・・・という具合にどんどん冗談交じりにはなっていくんだけど
本気じゃなくても
なんだか私はちょっと嬉しかった。
不謹慎だけど
こちらを優先に考えてくれてる気がして。
一人っ子という私の境遇を
ちゃんと理解してくれてたのか。
一人娘を嫁にすることでついてくる責任を
ちゃんと一緒に抱えようとしてくれていることに
私はすごく嬉しかったのだ。
あんまりそういうこと言わないし
すぐ茶化しちゃうところがあるから
私も言ってなかったんだけどね。
「ありがとう」って思いました。
もちろんダンナくんの両親に何かあれば
私もちゃんと手助けできるようにがんばるつもりだし
ダンナくんもそうなったら実家第一になっていまうかもしれない。
婿養子をとらなかった時点で私もそれは覚悟したつもり。
それでもなんかそういってくれただけで
ちょっと心が軽くなった。
夫婦ってこういうものなのかな~って思えた瞬間でした。

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「親父が死んだらどうすんねん?」
と聞いてきた。
なんだか突然だったので
私ははて?という感じできょとんとしてましたら
父がなくなったら母親をどうしておくのか?との疑問だったらしい。
何度かお話しているように
うちの母はパーキンソン病を患っているので
今は実家で父が看ている状態なのです。
看ているといっても
体が動きにくいだけなので
介護が必要というほどでも今はまだないので
家事を父がしているという形なんだけど。
それでも転倒等の危険性があるので
母一人にはできなくて
父が外泊しないといけないときなどは
私が帰ったり叔母に頼んだりしているような状況です。
今は父も全然元気なので
大丈夫っちゃー大丈夫なんですが
父に万一何かあった場合は
一人っ子の私が母を呼び寄せるなり
地元に帰るなり
なんらかの方法をかんがえないといけないわけなのです。
まあそういう状況であるところなんですが
私は私なりに漠然とだけど考えていました。
でもそれをまだまとめていなかったし
ダンナくんにもはっきりと言ってなかった。
だって言いにくくて。
両親というのはうちだけじゃなくて
もちろんダンナくんの方にもいるわけで
義両親がまだ健康だとは言え
何が起こるかわからない。
そしてダンナくんは長男だ。
次男は関東に行っちゃってるし
何かあればダンナくんが動かなければならなくなると思う。(私もだけど)
なので私はあまり和歌山に帰りたいとか
母を呼びたいとかも言えずにいた。
実際そうなったらそうなったで考えよう☆と
ちょっと逃げていた。
そんなときにダンナくんがふとそう言い出して
私はちょっと驚いてしまった。
本気かどうかわからないけど
彼は「和歌山に帰る」と言い出したのだ。
前から冗談交じりで
老後は和歌山に住むとよく言っていた。
和歌山には海もあるし(←必須らしい)
仕事辞めてとっとと和歌山に行きたいと
よくほざいていた。
今回もその一種かとも思ったんだけど
妙に唐突に言い出したので
びっくりした。
「こっちに呼ぶんか?」と言われ
「たぶん、(和歌山を)離れたがらないと思う」と答えると
「じゃあ行くしかないやん」
「はぁ?仕事どうすんの?通えないでしょ。私は辞めれるけど」
「俺も辞める」
「はぁ?田舎に職はないで」
「なんとかなるし」
「ならんし」
「遺産とかあるやろ」
「ないし!」
・・・という具合にどんどん冗談交じりにはなっていくんだけど
本気じゃなくても
なんだか私はちょっと嬉しかった。
不謹慎だけど
こちらを優先に考えてくれてる気がして。
一人っ子という私の境遇を
ちゃんと理解してくれてたのか。
一人娘を嫁にすることでついてくる責任を
ちゃんと一緒に抱えようとしてくれていることに
私はすごく嬉しかったのだ。
あんまりそういうこと言わないし
すぐ茶化しちゃうところがあるから
私も言ってなかったんだけどね。
「ありがとう」って思いました。
もちろんダンナくんの両親に何かあれば
私もちゃんと手助けできるようにがんばるつもりだし
ダンナくんもそうなったら実家第一になっていまうかもしれない。
婿養子をとらなかった時点で私もそれは覚悟したつもり。
それでもなんかそういってくれただけで
ちょっと心が軽くなった。
夫婦ってこういうものなのかな~って思えた瞬間でした。

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